安倍政権支える大きな力   鈴木政二・内閣官房副長官
<< 東愛知新聞  2007年(平成19年)3月15日(木曜日) >>
  


 愛知県出身で2期目の参議院議員で安倍政権の重要ポストにある鈴木政二・内閣官房副長官を東京・永田町の総理官邸に訪問した。写真グラフで鈴木副長官の多忙ぶりを紹介する。
           (佐藤保博)

  2006年9月26日に臨時国会が召集され、安倍晋三(自民党総裁、前官房長官)が、衆参両院から第90代内閣総理大臣に指名された。長期政権だった小泉純一郎内閣から安倍内閣の誕生である。
 その小泉、安倍の両内閣で内閣の重要ポスト・内閣官房副長官を務めているのが鈴木政二氏。安倍内閣では、安倍総理が直接電話で、「続けて、内閣官房副長官をやってくれ」と要請された。「自ら耳を疑った」と鈴木氏。
 以来、5カ月余。安倍内閣の黒衣(こ)役で、総理官邸内に陣取り、日々忙殺。その鈴木氏を官邸に訪ねたのは2月27日だった。
 官邸は二十数年ぶり。旧官邸に比べ警備は厳重。何カ所もの警備詰所をパスして官邸に入る。
思わずテンションが高まる。官邸はシンプルな外見の近代的な建物。しかし構造は複雑で用意周到。隠れ廊下、地下会議室もある。
 内閣総理大臣室、内閣副長官室(衆参、事務方の3室)は5階にある。小川秀俊秘書官の案内で副長官室へ。そこで主(あるじ)の鈴木副長官が愛想良く迎え入れてくれた。
  

    

【仲井眞弘多・沖縄県知事と】
(2007/1/7、那覇市内のホテルで)

  

【島袋吉和・名護市長と】
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【欧州出張】(2007/1)
  

【日独首脳会談の結果に関する同行記者へのブリーフィング】
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【アフメド・ジョグラフ生物多様性条約事務局長(左から2人目)と】
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