-岡崎の石工が集まる団地・石の公園団地(協同組合岡崎石製品工場公園団地) 加盟店です-
有限会社小野石材
墓  石
失敗しないお墓づくり
墓石2 
お墓のリフォーム
プチ・リフォーム 
お墓参り代行
お墓のお手入れ商品
墓地情報 
お墓の豆知識
6つの特徴
みどりが丘公園墓地
資料請求
創作工房
ふくろう・カエル・招き猫
干支などの縁起物
燈  籠
燈 籠
神社仏閣
オブジェ
手水鉢
置燈籠
記念碑
ガーデニング
表札・花台・ポスト・環境資材等
オリジナルデザイン
石と暮らす
マウスパッド・石焼きビビンバ鍋
石臼・石の器・灰皿・etc
ペット
ひんやりマット
ペットのお墓
パワーストーン
勾玉・トルマリン
ストラップ・アクセサリー
インフォメーション
イベント情報 
管理人コラム 
会社案内
リンク
メール
個人情報保護方針
あすかだより
アンケートプレゼント
トップページ
 銘産地
 石材産業が発展するためには、多くの条件が必要です。
第一は、良質の石がたくさん採れること。

 全国の各地には、花崗岩や大谷石をはじめとする硬くて良質の石が現在も採掘されています。その中でも、岡崎は良質な花崗岩が豊富に採掘されるところなのです。
  
 戦国武将と石職人たちの出会い

岡崎の石材産業の歴史は、400年といわれています。400年前と言えば戦国時代。まさに、築城全盛期。全国の武将たちは、我も我もと築城を始めます。

 田中吉政が城主となり岡崎城を手掛けた時、全国の石の産地から優秀な石職人たちを呼び集めることになったのです。

 城ができれば、城を中心に城下町の整備も急がねばなりません。石垣や堀、ここでも、石職人たちは大忙し。城下にはなくてはならぬ大切な職種として扱われ、石職人たちの地位を向上させました。
  
 自然の利が石材産業を支える
 石材産業の発展は、良質の石が手に入るだけでなく、もうひとつ大切な条件が必要でした。

 山で切り出した石は様々な加工が施され、船によって各地に送られます。
 つまり、良い石が採れ、容易に運搬ができたことも発展の要因として見逃せません。

 「良質な石が採れる山に囲まれ、海に近いこと」この恵まれた地形が岡崎だったのです。
  
 石都岡崎へ
東海道の宿場町として栄えた岡崎は、人の往来も多く、また諸大名が岡崎の石製品を徳川家に関係のある神社仏閣に上納することなどもあり、石工業は領主や寺院の保護とあいまって、順調に発展を続けました。

 石屋の数も享和年間(1802年)に29軒であったものが、明治17年には、約50軒と年々多くなり、岡崎石匠組合が設立され、ピーク時は、350軒を数える時もありました。

 戦後の混乱は、石材産業も例外でなく、生産が低下しましたが、生活にゆとりができるとともに、墓碑、燈篭、建築、装飾品などの生産が盛んになり、名実共に全国一といわれ、石都岡崎の名も不動のものとなりました。
  


戻る 

▲ページトップへ
石屋のあすか 有限会社小野石材 愛知県岡崎市小呂町字新志5−40 (石の公園団地)
 TEL(0564)24−360 FAX(0564)25−2745   ※このホームページに掲載のイラスト・写真・商標の無断転載を禁じます。