-岡崎の石工が集まる団地・石の公園団地(協同組合岡崎石製品工場公園団地) 加盟店です-
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◆2009年12月25日(金)◆ 2009年を振り返り
 21世紀がはじまって10年目、その昔、私たちは21世紀へ大きな期待を描いてました。
しかし、思い描いていた理想の社会が訪れているでしょうか?
平成に入り、間もなくバブル崩壊、昨年アメリカに端を発した世界同時不況。
日本中が不況の中、唯一「名古屋は元気!」と称された、ここ愛知県もトヨタショックの波に飲み込まれ、今や大不況のど真ん中!
少し前まで、世界を誇るGDP、経済大国日本の姿も、時代の移り変わりと共に陰りが見えはじめているのが実感できます。

2009年を一言で言うと、「問題山積」かな〜。何かにつけて・・・。
ああ〜!いかん、 いかん!ついマイナスな事ばかり考えちゃうよ!
しかし、人間不安があるからこそ努力するもの。
問題山積で問題点が分かれば、1つづつひも解いて行けばいい!
課題が見つかったならば、改良の予知ありってこと!

2009年は、課題が見つかり、2010年は課題を解く。難関もありますがね・・・。
うまく言えませんが、これが今の私の心境です。

2009年、ストーン・バザールを訪れた皆さん、ご意見や感想をお寄せ頂いた方、
お買い求め頂いたお客様、また、この管理人コラムをお読み頂けたことに、深く感謝申し上げます。

2010年、皆様にとって幸多き一年であります様、心よりお祈り申し上げます。
管理人 あすか小町
    
◆2009年12月09日(水)◆
 11月29日(日)に行われたWBC(ボクシング)チャンピオン内藤の6度目の防衛戦。
普段、格闘技には全く興味がない私ですら見ましたよ〜!
決戦の日を心待ちにしていた反面、負けたら引退だしな〜?っと弱腰な気持ちで迎えた戦いの日。
(もちろん、私は内藤選手のファンです)
結果は皆さん、ご存じの通り残念な結果でした。チャンピオンとして君臨してきた2年間。
5度の防衛を果たした功績は、誰もが認めるものです。
35歳でチャンピオンという年齢の事がピックアップされますが、彼の事を応援する多くは、あの人柄に好感がもてるからではないでしょうか?

これまで、数々のTV番組で彼の素顔を見てきましたが、
あの穏やかな口調や優しい表情のどこから、あんな闘争心が生まれてくるのか不思議なくらいです。

もうひとつ、内藤選手を語るに切り離せないのに、いじめられっ子だった彼の生い立ちがあります。
内藤ブームの火付け役となった亀田(弟)との初の防衛戦直後、
戦う内藤選手を見た不登校だった子が登校するようになったという記事を見ました。
その中のコメントに、私自身も励まされる。これからも、そういった子供達のために闘い続けたい。
謙虚で彼らしいコメントに、同時に、これで彼の苦労が報われたのだろうと、ほっとした事を思い出します。

ちょうど1週間前。私自身、内藤選手の引退を覚悟して
このコラム作りをしていた時、「内藤引退しない!現役続行」をYahoo速報で知った時の感動は生涯忘れられない事でしょう。(涙)
内藤ありがとう!!
大勢の内藤ファンが叫んだことでしょう…(笑)


しかし、本当の引退も、そんなに遠い日でないことでしょう。
もう少しだけ、もう一度でいい、彼の雄姿を見ていたい。
    
◆2009年12月02日(水)◆ 長野県下伊那郡売木村
 今日は、私の大好きな長野県下伊那郡売木村のお話しをします。
今回ご紹介するのは、売木村で数少ないお食事処「おおにし」さんです。
見た目は普通のお宅なので見過ごしてしまいそうなのですが。
店内に入ると、見るからに人がよさそうなお母さんが笑顔で迎えてくれます。
案内された席に座り、ふと窓に目をやると。
窓一面を覆うオレンジ色?じゃなくて柿色。
「柿すだれ」というそうです。干し柿はお取り寄せすればどこにいても味わえますが
柿すだれは、ここに来ければ見る事ができませんもんね!
あまりに鮮やかな柿色に心奪われた1コマです!
飯田周辺では、この時期どこの家庭でも見られる風景だそうです。

この日、注文した「日替りランチ」です。
このボリュームで650円スッよ!!M
夢中でごちそうを食べていると、おおにしのご主人がおもむろに柿すだれでなにやら始めるではないですか。
うちの子供達も、食べるのをやめて、何が始めるのか興味深々で見守ることに。

 すると、慣れた手つきで皮むきされた柿をヒモにつるし始めました。
まさに、柿すだれの実演です。
(実演まで見れて超ラッキー!)
おなかもココロも大満足…(笑)
次にこの地を訪れる時は、この干し柿が食べれる頃かな?
    
◆2009年11月25日(水)◆
 4月〜10月の7ヶ月間だけ施工する「北海道遠征」の今年度分が終了しました。
9年前から始まり、今では夏のライフワークにもなってきたこの頃。
はじめた当初は、父と母の2人だけで従事していたのですが
なにぶん、還暦を越えた2人。やる気だけは充分あるのですが・・・。
働き盛りの職人には、とうていかなうわけもなく、
結局5人の職人が順番で施工にあたってました。ハッハッ!(笑)
先日もこのコラムを見た方から、「7ヶ月間ずっと北海道で住み込みなの?」
とお話する機会がありました。
「いえいえ、とんでもないですよ・・・!」
「1ヶ月のうち1週間から10日間だけ北海道に出稼ぎに行ってるだけですヨ。」
「愛知は暑いけど、北海道は涼しくていいですよ!」
な〜んてやり取りをしました。(笑)
 今年、多かったリフォームのご依頼で「道内のお墓の引越し」が多かった気がします。
住んでいるところと近い方が便利ですもんね!
あとは、豪雪地域ならではだと思うのですが、文字のペンキ入れも多いですね。
愛知県では引越した時にいっしょにされたり、傾きの直しと同時にされる方がほとんどですが、
数年に一度のペースでコンスタントにご依頼頂ける方もいらっしゃいます。
ありがとうございます。感謝!感謝です!
ともあれ、大きなトラブルもなく無事に遠征を終えることができ、よかった!よかった!(拍手)
只今、来年4月以降施工分を受付ております。
道内の皆さ〜ん!お待ちしてま〜す!
    
◆2009年11月11日(水)◆ かぼちゃ重さ当てクイズ
JA西三河の農業まつりのブースで「かぼちゃ重さ当てクイズ」をやっていたので思わずパチリ!!
西尾幡豆の生産者が丹精込めて育てた巨大かぼちゃが勢ぞろい。
西の大関65kg、東の大関68kg、西の横綱74kgとそれぞれの重さが発表されてて
東の横綱の重さを当てるクイズになっていました。
西の横綱で74kgか〜?じゃ〜それ以上なんだ〜!
居合わせたおじいさんと、ブツブツいいながらかぼちゃ見物をしてきました。
結局クイズの正解を知ることなく帰ってきてしまいました。ハッハッハッ!
  
食欲の秋、おいしいものの誘惑につい、負けてしまいそうになる今日このごろ。
「横綱だ〜!」なんて、うしろゆびさされないようにしなきゃ!!
私事ですが、8月から始めたウォーキング。
3ヶ月間、お天気のいい日は毎日続けているのですが
2kgしか減ってな〜い!!あんなに歩いてるのに・・・トホホ
きっと、歩く以上に食べているんでしょうね。
ああ〜痩せたい!!出産前の身体を取りもどさねば・・・
    
◆2009年10月12日(月)◆ 長野県下伊那郡売木村
 今さらですが、シルバーウィークのお話をします。
長野県下伊那郡売木村へ家族で出掛けました。売木村は我が家のマイブームでもあり、連休になると訪れています。
観光地ではないのでこれといったものはないのですが、山間のせいか季節で景色が全く違って見えるので、何度行っても飽きない。
静かな村で犯罪なんてないだろ…って思うくらい人々がのんびりしている印象です。
今回は時間もありゆっくり村の散策が出来ました。
とんび農園のオーナー 伊東昭子 さんです。
伊東さんは有機栽培で野菜やお米を栽培販売されています。
私が売木村を好きになった理由のひとつ“つみくさ料理”の発案者でもあります。

早くいえば山野草!!普通なら雑草でしかない草花を一手間加えて料理にするスッゴい人なのです。
伊東さんが作る野菜やお米が美味しいのはもちろんなのですが話しがおもしろい!話しが上手って言ったほうが正確でしょう。
農業以外の事も良く知ってみえて、私はこの方から元気パワーをいっぱいもらって帰ってきました(^_^)v

    
◆2009年10月09日(金)◆ お見舞い申し上げます
 この度の台風18号で被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

お陰様で当方の工場をはじめ、各展示場や工事中の物、完成済みで引き渡し前の製品全て、なんとか無事である事が確認できました。 

車で走っていると、看板やフェンスが倒れたり、屋根瓦が飛ばされたり、ビニールハウスが骨組みごと壊れた姿を見ると、余りの悲惨さで目を覆いたくなるほどでした。
復興には大変な尽力のことと御察しします。

ここに謹んでお見舞い申し上げます。
     
◆2009年10月05日(月)◆ 詩吟の会

 少し前の事ですが、記念碑のお世話をさせていただいお話しを今日はします。
三河地方の詩吟愛好者による岳精流日本吟院三河岳精会が、創立30周年を記念して岡崎市東公園内にある世尊寺境内に詩吟碑を建立しました。
高さ2、9m、下幅1、8mの三角形、石組の台座の上に建ててあります。
石は岡崎産で自然石風にアレンジしてみました。
石碑に刻んだ「吟魂」は岳精流日本吟院家元の横山岳精 様が書されたものを彫刻し、宗家信条の「真善美」の言葉、会詩を刻んであります。
岡崎東公園にお出掛けの際はぜひご覧ください。
    
◆2009年09月28日(月)◆
 幡豆展示場から徒歩5分、幡豆町鳥羽で栽培されている稲穂で描かれた巨大な絵、その名も「はず田んぼアート」!
赤や紫、白色といった一見稲?とは思えないほど色とりどりの稲穂は3種類の古代米。
長さ18〜28m、幅11〜20mの3点。
幡豆町鳥羽といえば鳥羽神社の「鳥羽の火祭り」。
その火祭りで燃やす巨大たいまつ「すずみ」をはじめ、地元の民話に登場する地蔵とキツネが描かれています。
田植えには幡豆小学校の五年生の児童も参加したそうです。
田んぼアートは10月上旬の稲刈りまで楽しめます。
お近くに来た際はお立ち寄り下さい。
    
◆2009年09月15日(火)◆
 我が家のマイブームをご紹介します。
“うずら たま5くん”です。

 まさしく、うずらのたまごが5個入った商品。
煮たまごになっているのでパッケージから取り出してそのまま食べられるのが便利です。

このまま、お弁当に入れてもいいし、ころもを着けてフライにしても立派な一品になります。
うずらのたまごは見た目の可愛いらしさからして子供達に大人気。

 普通、生のうずらたまご10個入り1パックがスーパーで88円前後の価格なのですが、うずらたまごの産地豊橋市では30〜40個で200円位で売られています。
豊橋に行った時は「これでもか」というくらい買い占めて来るのですがあっという間になくなってしまう我が家です。
皆さんの記憶にも新しい、鳥インフルエンザの被害があった豊橋のうずら業界。
大切な産業です。これからも応援して行きたいです。
    
◆2009年09月08日(火)◆
 9月に入り、随分秋らしくなってきました。
コラムの更新も一ヶ月ぶりのご無沙汰です。
さぼってた訳ではないのですが(言い訳?)、お気付きいただければ嬉しいのですが
先月からHPのリニューアルに従事ておりまして、私としては暇さえあればHPに携わっていた一ヶ月で決してさぼってたんじゃありませんよ。
本根は気持ちに余裕がなかったんだと思います。
リニューアル作業もまだ残ってますが、めどがついてきたのでこれまで通り週一ペースで更新していこうと思います。
どうぞ、お付き合い下さい。
さて、秋といえばイベントシーズンです。
1つ前のコラムに取り上げた“岡崎ストーンフェアー”出店ですが、
やはり他のイベントと重なってしまい、残念ですがやむなく出店を断念しました。

本当に残念です。
この秋から年末にかけてのイベントは随時“イベント情報”に掲載しますのでご覧下さい。
    
◆2009年08月05日(水)◆ 第18回岡崎ストーンフェア
 石の本場・岡崎の石材展示会「岡崎ストーンフェア」(主催=岡崎石製品(協)連合会)が、
来る10月17日()、18日()の2日間岡崎城南・乙川河川敷で開催します。
岡崎ストーンフェアといえば、毎年3万人近い来場者でにぎわう一大イベントです。
毎回趣向を凝らして企画している「テーマゾーン」。
ストーンフェア独自の特徴的なスタイルがテーマをもうけた戦略といえます。
各店の作品は個々のブースで、個々のブースのみでは表現しにくい施工力や専門性のアピールはテーマゾーンで…という趣旨の展示エリアが「石」の可能性や市場への提案として一般客のみならず、業界関係者からも高い注目を集めています。
18回目を迎える今回の企画テーマは「誘いの笑石」だそうです。
具体的には、「水景」「灯り」をテーマに、癒しの石空間をいくつか発表する予定。
噴水や水中ポンプ、ソーラーパネルなどを組み込んだ製品や、マイナスイオンを発生させる石製品など、ユニークなアイデア作品の発表が予定されています。
ちょうどこの時期、いろいろなイベントと重なり調整が着かずに出店を見合わせてましたが、今年は久々に出店を検討してます。
ストーンフェアに関する情報はまたご案内いたします。
    
◆2009年07月29日(水)◆ 永代供養墓完成しました!!
 6月18日号のコラムでご紹介しました、永代供養墓が完成しました!!
7月5日、開眼法要が無事に行われました。
外見は実にシンプルですが、ご遺骨を納める収納スペースに重点を置き
地震による倒壊を最小限に抑えるよう工夫されたデザインが特徴です。
設計段階の図面を見たときの印象は「なんて実用的なデザインなんでしょう!」
が正直な感想でした。
シンプルですが当店の「お墓づくり理念」でもある「機能性」は抜群な仕上がりになりました。

 お施主でもあります永代供養墓の管理者、安国寺さんでは完成した供養塔の利用者を
募集してます。従来からの墓地分譲もやっております。
安国寺さんはホームページも開設されてます。
興味のある方は立ち寄ってみてください。
幸田町近辺で墓地、永代供養をお探しの方はぜひご利用ください。

曹洞宗 太平山 安国寺
額田郡幸田町坂崎田中下51
TEL0564−62−1601
http://homepage2.nifty.com/taiheizan-ankokuji/
    
◆2009年07月02日(木)◆
 最近、たて続けに戦没者墓石の撤去依頼がありました。
仕事ですから石に関することならご依頼があればなんでも致しますが、戦没者墓石の撤去は慎重になります。
新しいお墓を建てるために古いお墓を退かすことは一般的に行われます。
さまざまな理由で撤去を選択するしかない場合は仕方がありません。
しかし、今回ご依頼のどれも自分勝手な理由に驚きました。
(叱られるかもしれませんがあえて厳しく言わせもらいます)
例えば
  いくつも墓があると息子の代になってから花の世話が大変だから。
  いつまでも戦争を引きずりたくない。
  自分達の墓と戦没者墓石が離れた場所にあるため、将来子供達に迷惑をかけたくない。
  石碑はあっても、中身は入ってないから…(遺骨などは入ってない)
  石碑を建てたおばあ様は他界され当時のことを知る人はいなくなったから。
  などの理由でした。
ご依頼者様に悪気はなかったと思います。
今どきの若い者には荷が重いのでは…と思われたのかもしれません。
しかし、大切なご親族が戦死され残された方がどんな思いで建てられたかを考えたことはありますか?
もっと言えば、あなたの子供さんがお国のために命を落とされ、のちに代替わりが進みいつのまにか取り壊されてしまったらどう思われますか?
戦死された方の大半は未来のある20才台の若い方や育ち盛りのお子さんがいる若いお父さんがほとんどです。
大変ならいつもお花を替えなくてもいいと思います。
思いついた時に墓前に手を合わせるだけでいいと思います。
今の日本の平和は戦争で失った尊い命があったから今があることを思い出して下さい。
ちなみに、いずれのご依頼者様も考え直して頂くことが出来ました。
    
◆2009年06月25日(木)◆ イチゴ狩り

 先日、イチゴ狩りに行って来ました。

イチゴ狩りといってもお金を払ってするものではなく、娘の友達のおうちがイチゴ農家で、毎年収穫シーズンの最後に知り合いをイチゴ狩りに招待してくださるというなんともありがたい催し物です。



 ハウスに近づくにつれイチゴの香りが漂い、ハウスに一歩踏み入れると甘酸っぱい香りが脳を刺激されるせいか、妙にわくわくするのは私だけでしょうか?
無中でイチゴをちぎってた時ふと目の前に広がるイチゴ棚があまりにもきれいだったのでシャッターを切りました。(うまく撮れてませんが…)
娘の通う保育園ではこういった農家の方のご好意で園児をイチゴ狩りに招待していただいてます。
感謝 感謝です。
    
◆2009年06月18日(木)◆ 永代供養墓
先月から製作に入り、今月から現地施工にかかった永代供養墓のお話しをします。
写真は完成まで残すところ1/3までになった状態です。
ご遺骨を納めるところまで出来上がり、奥の塔に釈迦像をのせ、土間部分と階段で完成になります。
今回の施工で大変なのは基礎工事でした。
ユンボなどの機材が入り込めなかった為、1mの掘り起こしを手作業でやったことだそうです。
普通の墓地の大きさとは比べものにならない敷地面積のうえ、1mもの深さですから当然です。
これだけ頑丈なら安心できます。
岩だらけの写真は、永代供養墓のお施主様、お寺のご住職が一人で作られた滝です。
重さ2トンはあろう岩をチェーンブロックを使い一人で頑張ったそうです。
ここだけの話し、この住職73才になられるのには驚きです。
この日、撮影のため久々にこの地を訪れ撮影を終えて帰ろうとした時、黙々と作業にあたる人影。
素通りするのもなんだしと思い「こんちは!」
通り過ぎようとしたら「久しぶりだね」と見たことのある顔に驚いたこと驚いたこと!
「私が作った庭見てってよ」と案内されたのがこの滝でした。
滝はほぼ完成して、次は池に着手するそうです。
住職無理はしないでくださいね!
永代供養墓も今月中には完成する予定です。
また、報告します。
    
◆2009年06月11日(木)◆ 石の公園団地まつり
6月6日(土)、7日(日)石の公園団地まつりが開催されました。
天候にも恵まれて、大勢の方にお越しいただきました。
岡崎の石屋さんに関係するクイズラリーは参加費無料。
DSのソフトが当たる抽選会はいつも込み合っていました。
うちの子供達は、水ふうせん釣りが気に入ったようで何回もやってました。
  
 
 市民スペースでは、よさこい、フラダンスなど大勢のダンスチームが参加して日ごろの練習の成果をお披露目!
石屋さんブースでは、各石屋さんがこの日のために作り上げた作品がお値打ち価格で販売。
対応におわれる親方衆の姿も見かけました。
充実した二日間でした。
    
◆2009年06月04日(木)◆
イベント情報にも予告を掲載しました、「石の公園団地まつり」今週の土曜、日曜で開催されます。今週はその準備をしています。ぜひお越し下さい。
    
◆2009年05月21日(木)◆
これ、何だと思います?
棺台(がんだい)と言うそうです。

今でこそ、火葬場でご遺体を火葬するようになりましたが、以前(50年位前まで)は町内にある墓地で火葬をしていたそうです。
写真手前が棺台、つまり棺桶を置く台で直径1m位で蓮が彫刻されてます。
奥が火葬後の遺骨を拾うための台で供机の形をしてます。

いずれも石で造られてるので、お墓と同様棺台も石屋さんの仕事だったそうです。
私が石屋の仕事について18年。自分ではたいていの事は知ってるつもりでしたが、まだまだだね!!私なんか…

私の住む墓地にもこの棺台があるのですが、「こんな狭い所に邪魔だよ!」な〜んて罰当たりな事を思ってました。
こんな大切な役目を果たしていたなんて知らない自分が恥ずかしかったです。
この事を教えてくれたのが、うちの職人の吉村さんです。
吉村さんも若い時に棺台を製作し岐阜まで据え付けに行ったそうです。
吉村さん、うちに来て6年位たつかな?
それまでは、親方として石屋さんを経営されてました。
さすが、親方だっただけのことがあり、その経験や技術が活かされてます。
現在職人は5人。(全員社員です)
個性はそれぞれ違いますが、チームワークを大切にするいい人ばかりです。
時には小さなトラブルはあるようですがね!
お互い切磋琢磨してお墓づくりに力を注いでます。
    
◆2009年05月14日(木)◆ オーダーメイド・パピヨン
  

 写真は、愛犬が亡くなったのがきっかけで、オーダーメイドのご依頼をいただいた「パピヨン」です。

私が始めて見たのは、完成まもなく事務所の机に担当者をはじめ数人がパピヨンちゃんを囲み、「蓋をどうしよ〜」と話合っているところでした。

 
太ったパピヨン!と思ったのですが、裏側を見てその理由が分かりました。
直径4cm位の穴が明けてあり、遺骨が収蔵できるようになってるため、胴体部分が太めになっていたのです。
耳や顔の一部分の茶色いところは、錆石で出来ていて接着されております。
一見、接着されているとは思えないくらい精巧な出来栄えです。
後は遺骨収蔵の蓋ができれば完成です。引渡しが楽しみです。手前味噌ですみません。
    
◆2009年05月07日(木)◆ 北海道遠征

 先日の東北遠征に続き、4月29日から北海道遠征が始まりました。
写真は荷物を積込む状況です。ちょっと積載オーバーぎみ?
今回は2件分の施工をしてきます。
雪のシーズンは施工できないため、4月から10月の7ヶ月間だけの創業ですが、今年で9年目を迎えます。


今日は、遠征チームのお話をします。
当店は、基本的には日本全国各地どこへでも石の工事を致します。
とはいっても、沖縄地方は独特のお墓の文化があるのでやったことはありませんが、沖縄を除く地域は大丈夫だと思います。

このような、遠隔地への工事を一手に裁いているのがうちの社長と奥さんです。(私の父と母です。)
父は現在63才、母は60才。北海道遠征をはじめた頃からすると2人とも年を取りました。
でも、2人ともタフですね!
9年前は、「もったいない」と北海道までトラックで陸送してたのが、
4年前からフェリーでトラックごと輸送することに変わったくらいでしょうか。
愛知県から北海道までトラックで走ってくのー?って不思議がられてましたよ!
父上はいつも、「そんなに儲からんでいい!仕事があればいい!」って言うのが口癖です。
確かに遠征は儲かりません。遠征から帰えり、母上が電卓で経費をはじくと「お父さんが、寿司食べるって言うもんで食べたらぜんぜん残らん。(お金のことです)」とご機嫌ななめ。毎回お決まりです。
さぞかし高級な寿司屋にでも入ったのかと思いきや1人2800円と、いたって庶民的なお店でした。
もったいないと思っていたフェリー料金。
陸送で高速道路料金と青函トンネル料金、ガソリン代を換算するとフェリー料金と代わりがなかったのです・・・。

今回は12日間出稼ぎ?に出て、また来月も2週間近く、北海道遠征というのが、父と母の夏季限定のライフワークです。
今回は札幌と長万部に行く予定です。
長旅です。けんかしないで仲良く、そして無事帰ってきてね!
    
◆2009年04月17日(金)◆
 いよいよ東北、北海道の施工シーズン到来!

東北地方もさくらの開花時期を迎え、当店も今年始めてとなります「雪国地域」での施工を開始しました。
4月14日(火)から4日間、愛知県安城市から岩手県盛岡市へお墓の引越し工事のため、3名が現地に向かいました。
昨年秋から準備をして、やっとこの日を迎えることが出来ました。
お施主様には、随分長い間やきもきされた半年だったと思います。
この辺りでは標準的な大きさの8寸角3段の墓石と外柵を昨年秋に撤去。
外柵は引越し先の大きさと合わないため再使用を断念。
半年間、墓石は当方でお預かりしました。
当店の都合でお施主様の引越しとお墓の引越しの同時進行こそ出来なかったのですが、なんとか無事終える事ができました。

自動車産業に支えられてきた愛知県は、全国からその担いてが集まり発展してきました。
今回のお施主様も愛知県で生涯を終えるおつもりだったと思うのですが、突然の不幸で大切なお子さんを亡くされ、生まれ育った故郷で余生を過すために戻られたとの事です。
人は予期しないことや突然の災難に出くわす事がしばしばあります。
みんな、それぞれ苦を背負って生きているのです。
少しでも、お子さんの供養のお手伝いに関われた事を深く感謝申し上げます。
   
サンテパルク田原
 先日、子供達の保育園のお友達と
渥美半島にある「サンテパルク田原」に行ってきました。
季節はちょうど菜の花の時期で、車で走行中至る所で菜の花を見ることができ、子供達も「あっちにも黄色いお花!あっ、こっちにも!」とおおはしゃぎ!
道路脇には菜の花だけではなく、キャベツ畑が広がり、まさに収穫の最盛期。
山のように積まれたキャベツの収穫風景を見ながらのドライブは、子供達も退屈することなく快適なドライブでした。
サンテパルク田原は温暖な渥美半島の気候を生かした、花や野菜の産地直売場は
新鮮採れたて、都会では考えられない破格なため遠方からも大勢の人が足を運び、いつも大盛況!
小さな子も楽しめる遊具も整っていて、おまけに入場無料。主婦には大助かりです。
遊具には渥美半島特産の野菜やお花が型どってあり、野菜嫌いなお子ちゃまも、
これを見たらきっと好きになること間違えなし!
今ならちょうどチューリップが最盛期を迎えます。
園内のレストランでは、地元で採れた野菜や果物、卵や渥美牛を使用した
料理がバイキング形式で楽しめておすすめです。
春休みの思い出にぜひお出かけください。
  
    
◆2009年04月01日(水)◆ 【岡崎本店だより vol1
 早いもので今年も1/4が過ぎてしまいました。
今日から新年度です。
当店も1名が定年退職、1名を新入社員として迎えることになりました。
この時期になると、当店の所在地でもあります「石の公園団地」の名物 南側にある、さくら並木がそろそろ見ごろを迎えます。
ちょうど当店の真向かえ。まさにビューポイントの位置にあります!
ここ数日の肌寒さのおかげで、満開時期が平年通りになりそうです。
出会いと別れが重なり合う新年度の門出を、
まるで、さくら吹雪きがお祝いしてくれてるようです。
夜のライトアップこそありませんが、知る人ぞ知る桜名所ですよ!
遠方からお越しになる方には、岡崎の観光名所のご案内も致します。
ご一報ください。
今週末は岡崎インター北、石の公園団地においでん!
    
◆2009年03月12日(木)◆
 先日、アカデミー賞外国映画部門のオスカーに輝いた「おくりびと」が大きな反響をよんでいます。
これまで「死」にたいする題材が映画になること事態タブー視されてた事だと思うのですが、
多くの人の心を動かす作品となり、スポットライトが当たる事に感動を覚えます。
世界中に起こる不況や世相だからこそ、この映画が受け入れられたのかもしれません。
我々、石屋はご遺体を火葬した後のご遺骨に触る事は日常です。
ご遺族が納骨される時に素手でご遺骨を手にされお墓に埋葬頂くようにしているのですが、
「手で触るのー?」と驚かれたのは一度だけです。
ちなみに、そのお客様からは「骨を拾う箸は?」と嫌そうに
「斎場では火葬直後で熱くて触れないからお箸で拾うだけで汚い物ではないですよ」とたしなめると「おじいさんとも本当に最後だからね」と分かっていただけました。

大切な親族の最期を看とり慌ただしく葬儀、忌明け、一回忌法要。
少しずつ気持ちの整理が着いた頃にお墓が完成。開眼供養(お墓開き、納骨、精入れ)
お年忌はずっと続きますが納骨を済まされると一区切りと思われる方が多い気がします。
先日も83才のご主人を看とった奥様と子供さん達が「いろいろあって大変だったけど、やっと肩の荷が降りた。ありがとうございました」と何度も何度もおじぎされ、小さい体をますます小さくされた事が印象深く残ってます。
どんなかたちでも人に喜ばれたり、感謝される事はうれしいものです。
   
◆2009年02月20日(金)◆ 【幡豆展示場だより vol2
 写真は幡豆町役場に常設されてる幡豆石。
商売柄、『石』で造られた物を見掛けるとついつい立ち止まってしまったりUターンして再確認なんて日常茶飯事の私です。

 10年以上も前、初めて仕事で幡豆町に来たとき、古い家や山の斜面に積み上げられた石に興味を持った記憶があります。
 見た事のない石模様。辺りを見渡すと共通する石種。
どうにも気になり地元の石屋さんに聞き、幡豆石の存在を知りました。
当時、採掘元の丁場は原石はあっても採掘する人間がいないため閉鎖状態。
「幡豆石は硬くて丈夫でよかった」と話してくれた事を思い出します。
そんな幡豆石が今、脚光を浴びるなんてその頃は思いもよりませんでした。
 今年から始まる名古屋城本丸御殿復元工事。
名古屋城天守台に幡豆石が用いられていたのです。
三河湾沿岸からも多く採石され、海運で熱田へ陸揚げされたそうです。
名古屋城の基礎を幡豆の石が支えてたなんて、ロマンがあって誇らしいです。
    
◆2009年02月10日(火)◆
 2月7日(土)晴れ
澄みわたる程の青空だったので出勤前の朝、洗濯物や布団干しで一働きし庭の梅の木にふと目をやると、今にも咲きそうなつぼみが樹全体を覆っていました。
緑少ない早春の樹木に白や桃色の花の妖精のようです。


立春もすぎ、季節は一日ずつ春に向かってます。
今年の冬は結局雪が降らなかったですね!(降っても積もらなかった)

春の花で桜がありますが、梅は桜ほど派手さはないですが、寒風吹きさらす中、必死に咲こうとする姿に奥ゆかしさを感じられます。
近くに寄り花に顔を近づけるとあま〜い香りがします。
まだまだ寒い日が続きますが、目と香りで春を味わうことが出来ました。
    
◆2009年02月06日(金)◆
 2月3日、我が家も「豆まき」をしました。
特に今年は主人が前厄ということも重なり、いつもより念入りに、「福はうち、鬼はそと!」。
子供達は鬼のお面をつけて楽しそうに「鬼はそと、福はうち」のかけ声とともに私にむかって豆を投げつけてきました。
そんな子供達をよそ目に「鬼はそと、鬼はそと!」いつもより気合いが入ります。
昨年夏より厄年奉納で3件お世話させていただきました。
灯篭、のぼり旗の旗立て、清水の龍の水口と内容はいろいろでした。
厄年を迎える皆様、どうぞ、ご無事にのりきれることを、心よりお祈り申し上げます。
    
◆2009年02月02日(月)◆
 先日、熊野へ行って来ました。
世界遺産熊野古道の熊野です。遊びに行ったんじゃありませんよ!お仕事です。
おじいちゃま、おばあちゃまが故郷でずっとご先祖の守りをされていたのですが、おじいちゃまがご逝去された後、ご子息のいらっしゃる愛知県でおばあちゃまも永住される事になり、熊野までは遠すぎることから、お墓の引っ越しのご依頼で見積もりと下見のために行って来ました。
神聖地だけあり、森の木々にもパワーを感じたのは気のせいでしょうか?
墓所からは、海を眺めることができ、素敵な場所で、移転するにはもったいなく思うほどでした。(仕方がないのですが…。)
  
 当店では、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)以外の遠隔地への工事を昨年は20件ほど、お世話させて頂きました。
「遠くてもいいのかな?」と思われる方も、ぜひお気軽にご相談ください。
    
◆2009年01月26日(月)◆ 【幡豆展示場だより vol1
 私、あすか小町は幡豆展示場の担当です。
毎週金、土曜日は幡豆展示場で店番をしてます。
昨年6月からここの担当になったので、この冬を初めて迎えました。
寒さを迎える直前に石油ストーブや風避けのシートで防寒対策を準備して冬本番を迎えました。
元々、農協の米貯蔵庫だったところを利用しているため、事務所にしている建物は意外に広く、夏は涼しいのですが冬は寒い…。
ご来店のお客様もほとんどいらっしゃらなく、かといって営業時間内は空ける訳にいかないので、仕事を持ち込んでやってます。
邪魔される事もないので仕事ははかどります。
が、息抜きと言うかなにかないかな〜と石油ストーブで焼き芋を思いつきました。
我が家では、芋の他にお餅や干し芋もストーブで焼いてます。
寒い時は温かい物を頂くとからだが暖まりますね。
次は甘酒でもやろうかな〜。楽しみが出来てなんとか冬も乗りきれそうです。
    
◆2009年01月07日(水)◆
 あけまして おめでとうございます
皆様におかれましては、
    幸多き新年をお迎えのことと存じます。
本年もますますのご繁栄をお祈り申し上げます。

 さて、我が家といいますと、下の子が28日に発熱し1日寝たきり状態でしたが、それ以外は大きく体調を崩すこともなく、家族揃って新年を迎えることができました。
連休中の過ごし方は、年末にかけては、とにかく掃除。
普段手抜きしてる分大変でしだが、水周りを中心になんとか終えることが出きました。
年が明けてからは、実家へ帰り子供達は楽しみにしていた、いとこ達と遊びに夢中でした。
私は、上げ膳据え膳でのんびりと(だら〜っと)過ごしました(笑)
 今年の豊富は、朝の支度時間を1時間早めるのが目標です。
上の子が4月から年長さんに、来春の入学にそなえて今から準備です。
じみ〜な目標ですが、これを確立すればスムーズに小学校生活が迎えれます。
働くお母さんは大変です。(涙)
とにかく、年末には「無事過ごす事ができた一年でした。」と言える事を願います。
本年も、どうぞお付き合い頂きます様、お願い申し上げます。
                    ストーン・バザール管理人 あすか小町


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