-岡崎の石工が集まる団地・石の公園団地(協同組合岡崎石製品工場公園団地) 加盟店です-
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◆2008年12月26日(金)◆
 今年も残すところわずかになりました。
サブプライム問題からはじまり、リーマンショック、トヨタショックと、とんでもない経済情勢に私達は振り回される事になってしまいました。
住むところを失った方のニュースを目にすると、働く場所があり、家族でご飯が食べられる事がどれだけ有りがたいか痛感します。
人は多くの事を望んではいけないのかもしれません。
ささやかな幸せをも感謝する気持ちを忘れてはいけないのです。
今年一年、お世話になりました。皆さん良いお年をお迎えください。
平成20年12月26日
管理人 あすか小町
  
◆我が家のクリスマスイベント/2008年12月22日(月)◆
 先日、娘二人を連れて子供達の大好きな「しまじろうのクリスマスコンサート」へ行って来ました。
はじめは、しょせん着ぐるみを着たしまじろうが踊ってるだけの、子供騙しだろうと、たかをくくっていたのですが、大人が見ても感動するストーリー。
確かに着ぐるみでしたが、「のっしのっし」とした動きなんかではなく、逆に着ぐるみでなんでそんなに踊れるの?って思うような軽快なダンス。
会場内は小さな子供達が大半でしたがみんな(家の子もそうです)「しまじろー」と掛け声の連呼。
まさに「しまじろうマジック」の魔法にかかってました。
涙あり感動あり笑いありのミュージカル。
クリスマスムード満載のひとときでした。

 部屋が狭くてツリーは飾れませんが、クリスマス仕様の植木鉢が我が家のクリスマスシンボルです。
かわいいでしょ?
◆なぜか?売れてます/2008年12月15日(月)◆
 「宝石石すくい」と名づけたこの植木鉢!
たいていの方が「なんだこれ?」とおっしゃいます。(確かに)
webでは販売してないのですが、なぜか売れてるのです。
水晶、アメジスト、メノウ、ヒスイ、タイガーアイなど同じみのパワーストーンです。
とは言っても大きさや形が不揃いの物ばかり。早く言えば「クズ」物なのですが売れ行き好調です。

最初の頃は「だいの大人が何に使うんだろう?」と不思議に思ってました。
子供さんやお孫さんにお土産にされる方が多いようですが、こちらが思いも寄らない用途もありました。

水槽に入れる。
お皿に置いてインテリアに。
部屋の壁にはめ込む。
花壇のブロックに埋め込んでガーデニングに。

など目が点です!いろんな発想があっていい刺激になりますね。
◆突如虹が…/2008年12月8日(月)◆
 11月25日(火)15時45分頃小雨の中、
   岡崎市内で車を走らせていると突如虹が現れたのです。
  
携帯の写真では上手く撮れてませんが、「みごと」の文字がぴったり当てはまる、それはみごとな虹です。
思わず車を路肩に停めると、後ろの車も停車し携帯を取り出してました。

虹って七色といいますが、ホントかな?と思い数えてみたところ、たぶんもっと色彩は多いのでは…。
太陽の光の反射(日が沈みかけた頃でした)で色の数って変わるのかな〜?

内側の紫が見えたり見えなかったりしてました。

この写メールを友達に送ると大半の人から「拝ませてもらいます」との返事が返ってきました。
流れ星は願い事が叶うといいますが、虹もそうでしたっけ?
ともあれ、いいことがありますように…。
  
銚子電鉄のぬれ煎餅◆ -2008年12月-
 千葉県銚子市の銚子電気鉄道(株)が製造する「ぬれ煎餅」をご紹介します。
何年か前にテレビで大きく取り上げたのを見て、ずっと気になっていたのですが、やっと手にする事ができました。
以前からWebで購入したかったのですが「只今受付を中止してます」が何度かあり、あきらめてたのですが突然チャンスがやって来ました。

いつも行く県庁の売店で残り1袋、最後?の1袋をゲットしました。
運命の出会いだったのか、なんの迷いもなく購入を決意。
5枚1袋の1枚を味わいながら頂きました。
銚子特産の醤油の香りがしっかり味わえるのが醍醐味。
味はもちろんの事、鉄道会社がぬれ煎餅を手掛けるところにユーモアというか熱意を感じました。

経営難のため廃線寸前だった銚子電鉄を救ったのが「ぬれ煎餅」でした。
お金になることは何でもやったそうです。
社員の方の手作り「ちり取り」や畑に咲く花を売ったりし経営努力を重ね最終的にぬれ煎餅にたどり着いたそうです。
話題性だけでは長続きする訳がありません。
味で心を打たなければ、多くの人に支持されません。
やはり、本物だから喜ばれたのでしょう。
地元の方々の応援にも心を打たれます。
みんなに愛される事は大切ですねP
このぬれ煎餅にあやかりたいものです。
  
◆手作りケーキのお裾分け/2008年11月24日(月)◆
 先日、下の娘の同じクラスで仲良くしているお友達のミカちゃんが、保育園が終わってからの1時間だけ我家に遊びに来てくれました。
その時に持って来て頂いたのが、この「シフォンケーキ」です。しかも、手作り。
ミカちゃんとは入園前から顔見知りでした。ただ、その頃からミカちゃんママの事を「えらいな〜。」と感心してて強く印象に残っていました。
ミカちゃんママは身体に自由がきかない方です。(言いにくいのですが、身体障害者です)
このママがほんとにいい人で、お子さんを大切にし、愛してるんだな〜と伝わって来るのです。
ただでさえ大変な子育てを、ほとんどの事を一人でやってみえます。
愚痴1つ言わずに。
たいていの人間は愚痴を言ってうさ祓ししてると思うのですが(私もその一人です)、子供に対しても「早くしなさい」とせかしたり、感情的に叱ったりせずに、いつも笑顔で子供のペースに合わせ接してみえます。
頭では分かっていても、イライラする時もあるとは思うのですが、ほんとにいつも穏やかなのです。
その甲斐あってか、ミカちゃんは元気いっぱい明るくスクスク育ってます。
私の方がはるかに年上で先輩ママなのですが、ミカちゃんママに元気をいっぱいもらってます。そして尊敬もしてます。頭がさがります。
このシフォンケーキも作り慣れてるとはいうものの、大変だったと思います。
「ゆうこりん(うちの娘です)のママに食べて欲しくて作ったの。」
嬉しくて、ほんとに涙が出そうになりました。感謝、感謝です。
紅茶とメイプルシロップの2種類も作ってくれました。フワフワでスッごく美味しかったです。
愛情いっぱいのシフォンケーキをお話しだけですが、皆さんにお裾分けです。そして家族みんなで、ありがたく頂きます。

ps…以前ミカちゃんのお家にお邪魔した時、みたらし団子を持って行った事を内心、小恥ずかしく思う私でした。  
  
◆2008年11月14日(金)◆
  11月3日、祝日、世間は3連休で行楽ムードの中・前半2日間が仕事で子供達にちょっと負い目を感じてた事もあり、保育園のお友達を誘って安城市にある「デンパーク」へ行って来ました。
10月から始まった「収穫祭」の最後日だったこの日。お天気は曇り。暑くもなく寒くもない気温で、歩くにはちょうど良かったです。
園内はハロウィンのデコレーションが設けられ、いたるところに季節の花が咲き、まさに別世界。2年前に訪れた時より、遊具が充実になったようで、1日中居ても子供なら飽きないくらいに生まれ変わった気がします。
お弁当持ち込みOKなので、お弁当を持って行きました。遠足気分でみんなで青空の下、お弁当を食べるのも久しぶりで楽しかったです。
なによりお金を使わずに楽しめたのが一番ですね。入場料は大人分だけで子供達は無料だったので助かりました。
クリスマスシーズンは夜もイルミネーションが楽しめそうです。
温かくしてまた出かけたいです。

  
  
幸田展示場 ふで柿だより◆ -2008年10月-
 額田郡幸田町は今、「筆柿」の最盛期をむかえてます。
車で走ると道路のいたるとこに、無人販売場や、屋敷の軒先で、筆柿やなしの販売を目にすることができます。
週末になると、地元の人はもちろん名古屋、尾張小牧、岐阜ナンバーの車の方が買われるそうです。柿農家の方にお聞きしましたが収穫期になると寝る時間もないくらいの忙しさになるそうです。食べ物を扱うことは、大変だと思います。食に関する問題が多い昨今、製造者の顔が分かることは、とてもいい事です。商品といっしょに信用と安心をいっしょに買う事にもなります。
最近では、インターネットでも全国から注文があるそうです。豊橋市の次郎柿、幸田町は筆柿が柿のブランドです。私も一日2個食べてます。
今の時期しか食べられないと思うと、いとおしく思えてきます。農家の方々の日頃の努力に感謝です。今年も幸田の山々がオレンジ色にそまってます。
  
◆2008年10月15日(水)◆
  実りの秋ですね!先日韓国のソウル土産で「松茸」を頂きました。
傘の部分が開いているのでかなり安く買えたそうです。
とは、言っても、松茸のような高級な物、まともに食べた事なんて、おそらく2回。自分で料理するなんて、したことありません。
子供達に見せると「毒きのこだ!食べるとお腹が痛くなるヨ〜」と罰当たりな事を言ってました。

 調理法を悩んではみたものの、2本ある内の1本は「松茸ご飯」にしてみました。炊飯器から松茸の良い匂いが部屋中に広がり、食欲をそそります。ご飯が炊けるのがこんなに待ち遠しいのも松茸の魅力だからでしょうか?
私があんまり「松茸」[松茸」を言うので、松茸を食べた事のない子供達まで「松茸ご飯」「松茸ご飯」と大はしゃぎ。
ご飯が炊けること50分、まちに待った「松茸ご飯」が出来ました。
ちょっと味が薄かったものの、結構美味しかったです。

 もう1本は、「すき焼き」にしようかな!鶏肉のすき焼きに松茸が合うっていうのを以前聞いた事を思い出しました。(確か、そうだと思うのですが…?)
鶏肉なら安いし…。やっぱり私は食欲の秋かな!今年こそはダイエットをと思ってはいるのですが、もう脱落です。トホホ…

 夏の暑い時間は食材が傷みやすく、なかなか調理の幅も限られてくるのですが、秋は美味しい物をじゃんじゃん作ろうと思ってます。(家族の為に、家族の為にです。)
実りの秋と松茸を頂いたことに感謝、感謝です。

 
 メタボな あすか小町より
   
あすか小町 うまいもの倶楽部◆ Vol.1
−2008年10月−
  「原田 雪国のむヨーグルト」をご紹介します。売ってるお店はデリカ フクヨシさんです。
干物や珍味を扱う乾物屋さんなのですが、「柚子胡椒」「味噌」などの調味料をはじめ、お菓子やパンなど、様々な食品を扱っているお店です。
こちらの一押しは、魚の干物です。私もこのお店のお目当ては「美味い干物」です。
干物コーナーの前にいるおやじさん(確か社長さんです)。私が物色していると「脂がのってうまいヨ!」「騙されたと思って食べてみて」と、あれこれ勧めてくれます。魚好きも手伝って、ついいつも買いすぎてしまいます。

 先日「ホタルイカの沖漬け」を発見して、「珍しいのがあるね」と私が言うと「北陸に行けばいくらでもあるよ。」とあっさり切り返されてしまいました。
息子さんが来て、「嫁さんが食べた時、「止まらん」って言っとったでいけるよ!」と聞き、2箱買いました。
確かに美味しく、5才になる娘も「おいしい!」とパクパク食べていました。

 他にも、これまでにいろいろ買いましたが、ここで買って「しまった」とか「これはちょっと」という物がないのです。売ってる物全てとは言いませんが、おやじさんや息子さんが勧めてくれるものはたいてい美味いのです。例えて言えば、スーパーの安売りで売ってるものでなく、デパート(デパ地下)で売ってるような、確かな商品を扱う店と言えるのではないでしょうか。

 この日は2人の娘のために「原田 雪国のむヨーグルト」を買いました。1本100円くらいだったので、全く期待してなかったのですが、主人が最初に飲んでびっくり。「めちゃめちゃ濃厚。子供にはもったいない。」の一言。早速私も飲むことに。キャップを取ると裏にはヨーグルトの結晶?みたいなものがくっついていて、まずはそれを「ペロリ」。その瞬間、「濃い〜、これは絶対うまい!」飲まなくてもわかる。確認しました。そして広々とした草原で放牧された牛さん達が頭に浮かんでくるのです。中央道、長野県方面のサービスエリアで売っている○○牛の搾りたて牛乳で作った「のむヨーグルト」にひけを取りません。いやいや、デリカ フクヨシさんで売ってる「原田 雪国ヨーグルト」の方が安くておいしい!まさに隠れた絶品です。やるな〜おやじさん!!
デリカ フクヨシさんは、愛知県庁や名古屋市役所でも出張販売されてるおなじみのお店です。
ぜひ皆さんもお試しください。

  デリカ フクヨシ
  名古屋市北区杉栄町2−47 杉栄市場内  
  TEL:052-912-0638
      
◆2008年9月24日(水)◆
  23日秋分の日、実家のお祭りにおよばれで久々に里帰りしました。
お彼岸のお中日でもあるので、「おはぎ」を手土産にしようと思いつき、せっかくだから作ってみようと前日から材料の買い出しやらで準備してました。
あんこだけは近くの和菓子屋さんで分けてもらう事にしました。

 自分で作るのは初めてだったので、隣に住む主人の母(姑)に教えてもらうつもりで材料を置いておくと、明くる朝、私が目ざめるとすでに出来上がってました。(寝坊した訳じゃないよ。)
内心ラッキーと思う私は罰当たりな嫁でしょうか?
とりあえず、お決まりのように「すみません、やるつもりだったんですが…」と心にもない事を言ってしまいました。

 作ってもらったおはぎを重箱に詰めて、いざ、実家へ。すでにみんな勢ぞろいで、私達が来るのを首を長くして待っていてくれてました。
テーブルの上にはごちそうがづら〜り。
前日の夜から妹と母が下準備してくれたそうてす。私には耳の痛い話しでしたが、有りがたいですね。こうして声をかけてくれる人が居るという事は。感謝、感謝です。

 あんなにたくさんあったごちそうが、あっという間みんなのお腹の中に…。
食べ終わると「あ〜食べ過ぎた!晩は止めとこ。」「絶体残ると思ったのに誰がこんなに食べた?」など犯人探しが我が実家のお決まりです。子供達もいとこ同士、久々に遊べて楽しく過ごせました。

 季節はだんだん秋に移り始めてます。
実りの多い秋になるといいですね。
   
◆2008年9月17日(水)◆
  9月14日(日)中秋の名月の日。我が家は初めてお月見をしました。
2人の娘は朝からワクワク。っといってもお月見がどんな事なのか理解出来るはずもなく。
3、4日前から夜空の月を見せて話しをしてはみたものの、4歳と2歳のお子ちゃまには「馬に念仏」です。
しかし、うさぎさんが餅をついてる様に見える話しをすると二人とも興味深々。
窓を開けて「お月見さま、こっち来て!」「うさぎさん、お餅ちょ〜だい!」などと、ご近所に丸聞こえの大音量でお月さまと交信を試みてました。
当日はお供物づくりです。
里芋の煮付け、とうがんの煮物、なすとピーマンの炒め煮、かぼちゃとなすの揚げびたし、肉団子などお月見とは全く関係の無い料理ですが、頂いた野菜をふんだんに使ったメニューでお月さまをおもてなししました。
ススキを取りがてら月見団子を買いに出かけると、和菓子屋さんでススキと萩の花をサービスして頂きました。
店先に大きなバケツに入ったススキと萩の花を「好きなだけ持っていってね」とお店のおばさん。
嬉しい心使いです。この心使いが次につながるんですね。
思わずロールケーキを余分に買っちゃいました。
子供達はお昼寝もせずに頑張ったのですが二人とも5時で力尽きて爆睡。月が登りはじめた頃、上の子だけ起こしてささやかなお月見をしました。
ちょっと曇ってましたがきれいな見事な十五夜でした。
それと、月見団子もロールケーキも美味しく頂きました。
来年もまたできますように。
   
◆2008年9月9日(火)◆
  今年最後であろう「すいか」のお話しをします。
私、あすか小町の住んでるところは、農業がバリバリ盛んな結構田舎?じゃなくて、おもいっきり田舎に住んでます。
住むにはいい環境で気に入ってます。気に入ってる理由のひとつに、「すいかを買わずに済む」なんて夢のような、ありがたいご利益があるからです。
ご近所様の多くが季節の野菜や果物を作ってみえます。
農家の方で食べきれない分がお裾分けで頂けるのです。
そのおかげで我が家では「すいか」を買ったことがありません。
2ヶ月間位冷蔵庫に「すいか」が無い時がなかったです。


今月のはじめ、今シーズン最後であろう「すいか」が我が家にやってきました。
最初に見た時「これ、なんですか?」と思わず聞いたくらいの形で驚きでした。
アメフトのボール、まさにそのものの大きさと形で、子供達もキャーキャー騒ぐは珍しさ半分、
「まづそう!!まっっとりあえず写真でも撮っておくか!」
と半信半疑だったのですが、味見してまたびっくり!
今まで食べたすいかの中で一番甘くて美味しいのです。
人間も見た目だけで判断できませんが、すいかも見た目じゃないですね!
今年もたくさん頂きました。感謝感謝です。来シーズンも首をなが〜くして待ってます。
   
◆2008年9月1日(月)◆
  8月28日午前から深夜にかけて東海地方で記録的な豪雨となり、地元岡崎市では、死者、行方不明者まで出る大惨事となりました。
 幸いな事に私共の工事は山のてっぺんにあるので全く被害など無く、従業員やその家族も無事でした。お会いする方々に「岡崎は大丈夫だった?」とご心配頂きました。
 また、現在ご注文頂いてるお客様からも、お見舞いのお電話やご心配をお寄せ頂き有りがたく思います。今年の夏(お盆前)は長雨がなく、工事の際は助かりましたが、この数日間の雨の影響はひびきそうです。
 28日以降工事を予定していたお客様の中には、工事が延期となりご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。

 この豪雨で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を願うばかりです。
   
あすか小町 気ままな旅倶楽部◆ Vol.1
−2008年8月−
  お盆休みは、渋滞覚悟で「箱根」の旅に出かけました。
往く途中、東名高速道路の牧之原サービスエリア付近で、事故渋滞にあいましたが、それ以外は、順調に進むことができました。
箱根に行くのはたぶん3度目。今回は、箱根強羅の「強羅ホテル」で、お世話になりました。
館内やお部屋は清潔感があり、お風呂は隣の館にも入浴可で、露天風呂と内風呂があり、お湯はもちろん申し分のないお湯で、3回程入りました。
真夏の暑い時期に風呂はちょっと…。と思ってたのですが、そんな不安は箱根に到着してすぐなくなりました。箱根の山は標高が高いせいか、意外に涼しくて快適でした。昔は避暑地だったのも頷けます。

 さて、今回、一番感動したのは「大涌谷」です。展望台からは、芦ノ湖と緑の山々が眼下に広がり、まさに雄大そのもの。大涌谷の山肌は、けむりがもくもくと漂い、2人の娘はけむりにむかって「フーフー」してました。
大涌谷といえば、温泉でつくった真っ黒な「黒タマゴ」です。朝食を食べたばかりだったのですが、「せっかく来たのだし、記念に、話の種に…。」と思い1ついただきました。
白い玉子より黒い方がおいしそうに見えるのは私だけでしょうか?おいしかったです。
ちょうどタイミング良く玉子の入れ替えの作業状況が見れました。ちょっと感動的でした。
  

外国人の観光客がすごく多かったでした。さすが箱根ですね。
箱根もまだまだ行ったことのないところがいっぱいあるので、またの機会が楽しみです。
おすすめ箱根情報がありましたら、ぜひおしえてください。
管理人 あすか小町
   
◆2008年8月6日(水)◆
  8月6日、何の日かご存知でしょうか?63年前のこの日、広島に原爆か投下された日です。
今朝、テレビをつけると各局で、原爆慰霊祭に関する中継が流れてました。
毎年、この時期になると戦争の事を考えます。
私の父(弊社の現社長)は、昭和22年生まれ。先代の故 龍男氏(私の祖父)のお話をします。
私の身内で戦争を体験しているのは、唯一この祖父だけです。
その祖父も、平成7年3月、80歳を目前に他界しました。
生前、祖父から戦争の話を聞く事はありませんでした。
一度だけ、戦争に関しての会話を記憶してます。
「おじいちゃん、戦争で外国行ったの?」
「中国に行ったよ。」
「いいな。いいな。外国行けて・・・」
(今思えば、なんて不謹慎な事言ってしまったのか・・・・。)
「戦争に行って、なにしとった?」
と聞いても、ニコニコ笑ってるだけの祖父が印象的でした。
後に親戚の方から、祖父が戦時中どんな体験をしたかを聞きました。
口数も少なく、おとなしく、いつもニコニコして、愚痴や人の悪口など言う人ではありませんでした。
祖父が55歳の時、祖母(妻)を亡くし、24年間たった一人で生きてきました。
私達の想像も出来ないような経験をしてきた祖父。
時代の波に翻ろうされ、生きるだけで精一杯だったのかもしれません。
いや、忘れよう、封印しようと思っていたのかもしれません。

数年前から、戦争経験者の方が戦争の悲惨さを後世に残そうと
自ら語りべをされる方の特集をテレビみました。
「時間が解決する」 なんてよくいいますが、運良く生き残った方が戦争を語るまでに50年、60年もの年月が必要だった戦争がいかに悲惨なものだったかが伺えます。

戦争から無事帰還し、父をはじめ5人(一人は幼少期に他界)の子供を育て、
そして私達(3人)が生まれました。
多くを語らなかった祖父ですが、祖父には感謝です。
大人になると、兄弟仲が悪くなるといいますが、父の兄弟は今でも仲が良いです。
天国からおじいちゃんも喜んでいるよ、きっと。

8月9日長崎の原爆の日、 8月15日終戦の日と戦争を考えるいい機会です。
われわれのご先祖が歩んできたことに、目をそむけるのではなく、
戦争や平和について、年に1度くらいは考えてもいいのではないでしょうか。
臭いものに蓋をしてもなにも解決しない・・・と考える管理人でした。
  
  暑中お見舞い申し上げます       ◆2008年8月◆
 この辺りは(愛知県三河地方)、連日35度を越える猛暑日続きです。

 私、管理人は営業担当なのですが、7月に入ってから日曜を除く毎日、展示会の日々です。
室内や屋根のある所でできる時は幸せなのですが、何にもない駐車場の時は最悪です。日陰も無く、只ただ耐えるのみ。保冷剤をタオルに巻いて、首に巻き付けると随分涼しくなる事を発見して「これだ!この暑さはこれで切り抜けよう」と、まるで「おとっつぁん」のような装いです。はっきり言って、なりふりなんて構ってられません。
 そんな私に「大変だね。これ飲んでね。」とジュースを差し入れて頂く事がありました。どなたか存じませんが感謝 感謝です。毎日、いろんな方とお会いしてますが、人と人との繋がりって有りがたいです。

 8月2日は、岡崎の「花火大会」です。2万発の花火が夜空を飾る夏の風物詩です。


弊社からも打ち上げ花火はバッチリ見えるので毎年、花火見物してます。楽しみです。

 
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